■ 藤田 五郎(ふじた ごろう)
本職は警察官ですが、桐谷五郎に剣術指南役として招かれます。
桐谷とは幕末の頃から交友があったようです。
桐谷に勝るとも劣らぬ剣の使い手で、冷たい瞳の持ち主。
彼もまた過去のことを多く語りませんが、西南戦争にも
参加していたようです。
実在の人物をモチーフにしていますが、この物語の中での役割は
全てフィクションです。
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